DNAとビジョン

DNA

まじめに、
ひたむきに挑み続ける。

私たちは大阪ガスグループの一員として冷凍食品の製造販売からスタートしました。そして現在、KRホールディングスとして、国内外で外食レストランチェーン&ショップを展開しています。規模がどれだけ大きくなっても、私たちには変わらず受け継がれているDNAがあります。
1つは、「まじめで愚直」であること。大阪ガス100%出資のメーカーとして事業をスタートした私たちは、外食業界ではいわば異色の出自です。ごく一部の前工程を除き、セントラルキッチンを用いることなく、ほぼすべての調理を各店舗で行うという私たちのこだわり・・・。料理、サービス、あらゆることに対してまじめに、ひたむきに取り組む姿勢は、こうした生まれ育ちが影響しているのです。
もう1つのDNAは、ずばり「チャレンジ精神」です。創業当時、外食事業のノウハウがまったくない中で「かごの屋」を立ち上げたその挑戦心は、今も私たちの胸に息づいています。時代を先取りし、未来を見すえて新しいことにチャレンジし続ける姿勢こそ、KRホールディングスらしさといえます。

ビジョン

目指すは
「世界における和食チェーンNo.1」。

KRホールディングスが最終的に掲げているのは、「世界における和食チェーンNo.1」という目標です。そのためにまずは、2020年に売上350億円規模、店舗数では「かごの屋」を国内150店舗、「ふうふや」を50店舗、カフェを50店舗という数字を達成したいと考えています。
ただし、やみくもに規模を追い求めるつもりはありません。あくまでもKRホールディングスの良さを守りながら実現していく考えです。地域の皆さまに愛していただけるお店、ご来店されたお客さまにちゃんと満足してお帰りいただけるお店を、一つひとつ増やしていきます。お店のありよう、そこで働く人、働く環境など、企業を評価するさまざまな指標において「一流」を目指し、その結果として「一流」と言われる数字を実現したいと考えています。

戦略

「かごの屋」に
続く第2・第3の事業の柱を育てる。

上で述べたビジョンを達成するための戦略として、「かごの屋」は従来ペースでコンスタントに出店を続け、「かごの屋」に続く第2・第3の事業の柱となる「サービスエリア・パーキングエリア事業」と「新規事業」については積極的に出店して、店舗網の拡大を図りたいと考えています。
サービスエリア・パーキングエリア事業は飛躍的に伸びており、業界での信頼も得られるようになってきました。2017年には全部で7拠点となる構想でプロジェクトを推進しています。
一方の新規事業では、こだわりの出汁が好評の「ふうふや」の出店に注力するとともに、出店以来盛況を続けるカフェ「上高地あずさ珈琲」を積極的に展開していく考えです。
KRホールディングスの主軸である「かごの屋」事業で培ったノウハウと強みを、他の業態でしっかりと活かすことによって、KRホールディングスらしさを追求していきます。

人財

志や夢を胸に、
イキイキと仕事ができる人。

KRホールディングスが描く未来の姿を実現するためには、失敗を恐れずチャレンジすることができる人が必要です。外食が好き、食べることが好き、人と接するのが好き、作ったものを人に食べてもらうのが好き・・・。そんな志向に加え、ぜひ「自分は○○がしたい!」という想いを抱いて入社してほしいと考えています。志や夢と表現してもいいでしょう。それをKRホールディングスで実現してください。
強い想いを胸にイキイキと仕事に向かう人に対しては、時間と労力をかけて必死に育てよう、上へ引き上げようという風土が、ここにはあります。