ビジョン

店舗拡充ビジョン 2020年に向けて国内外200店舗体制を本気で目指す。

1993年に和食レストラン「かごの屋」をオープンしたKRフードサービスは、現在全国に100以上の店舗を展開しています。この店舗網を、2020年には国内外200店舗とし、売上高360億円を達成するのが私たちの目標です。さらに、2025年には国内外400店舗体制とし、売上高700億円を達成するという壮大なビジョンを持っています。

そうしたビジョンのもと、当面は関東エリアでの出店に注力し、100店規模まで拡充する計画です。また中部エリアについても、2013年に名古屋地区への出店を果たし、この先も規模を拡大していきたいと考えています。

このように積極的な出店戦略を図ってはいるものの、私たちは決して規模だけを追い求めているわけではありません。私たちが大切にしているのは、1店舗1店舗が地域のお客さまに支持されるお店であること。KRフードサービスが目標に掲げる店舗網も、そうした愛されるお店の集合体であるべきだと考えています。

グローバルビジョン タイ出店でグローバル戦略をスタート。ねらうは、世界No.1の和食チェーン。

2011年8月、KRフードサービスはタイのバンコクに「かごの屋」海外1号店をオープンし、グローバル戦略をスタートさせました。現在も積極的な店舗展開を進めています。現地では、自慢の「かごの屋牛」を用いたしゃぶしゃぶなど、純和食のメニューがタイ人のお客さまに喜ばれており、和食の持つポテンシャルの大きさをあらためて実感しています。

「和食」はユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、これからはヘルシー志向に乗った一過性のブームではなく、グローバル市場において大きくそのマーケットを広げることになるでしょう。そのとき、KRフードサービスも大きく飛躍できるよう、現在タイでの展開を通してノウハウを蓄積しているところです。

今後の出店地として検討しているのは、まずタイを含めた東南アジア、台湾、香港、そして中国といったアジア圏。そしてチャンスをうかがいながら、都市部での和食支持が高いアメリカへの進出をねらう考えです。そしてゆくゆくは、世界における和食チェーンNo.1の座を目指します。

新事業ビジョン DNAに刻まれたチャレンジ精神。多様なフードサービスに挑戦したい。

KRフードサービスは創業以来、さまざまなチャレンジを続けてきました。今の私たちがあるのも、そうした積極果敢なチャレンジによって新たな道を切り拓いてきたからです。

そうしたチャレンジの一つが、2011年にスタートさせた高速道路サービスエリアへの出店。まずは関サービスエリアで、レストラン、フードコート、スナック、物販という複合業態の店舗を開店。その後、2号店も続けざまにオープンし、また新たな展開を試みています。

これからは、「レストラン」という事業に縛られることなく、広く多様なフードサービスを手がけることのできる会社として、新たな事業の可能性を探っていきたいと考えています。

人財開発ビジョン 自分の将来に対して意欲的な人なら、どこでも通用する人財へと成長できる。

上に述べたようなビジョンを達成するために私たちが求めているのは、「自分の将来に対して意欲的な人」です。求めるものはそれぞれ違えど、「自分は将来こうなりたい」「こんなことに挑みたい」という、良い意味で欲のある人財。そういう意欲を持った人なら、これからどんどん成長していく企業であるKRフードサービスで存分に力を発揮していただけると思います。 やる気と力のある人は積極的かつ大胆に登用する風土があることはお約束しましょう。実際、店長を1年半務めた後に部長に昇格した人や、30代で執行役員となった例など、その人財登用ぶりは当の本人もとまどうほどです。

かといって、社員同士が変にドライな競争心を持つこともなく、お互いに刺激し合いながら高め合い、想い合う、家族的な社風を持ち合わせているところがKRフードサービスらしさ。人の温かみを感じながら仕事ができる職場です。

こうした風土に身を置きながら経験を積むことにより、どのようなフィールドでも通用する人財へと成長することができる。それがKRフードサービスの人財開発ビジョンです。

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