華都飯店|本格中国料理

中国料理研究家、馬遅伯昌 が、「食を通して中国の文化を日本に」と1965年に東京三田に開いたレストランが華都飯店の始まりです。 当時お出ししていた料理は、親しい方をおもてなしするための心づくしの馬家に伝わる伝統的な家庭料理でした。
「おもてなしの心」と「家庭的な味」をそのままに受け継ぎ、そして食材はもちろん本場の香辛料を贅沢に使用した深い味わいで進化を続け、現代のお客様へ美味しさをお届けしています。

店舗案内
華都飯店|本格中国料理 店内

華都飯店について

お客さまの素敵な笑顔と出会うために。|中国料理の伝統とモダンが融合した新しいスタイルで、 最高のおもてなしをお約束いたします。

3代で受け継ぐ味と心

華都飯店は、馬遅伯昌の「本格的な中国料理をもっとたくさんの日本の方に知っていただきたい」という気持ちから始まった本格中国料理店です。 娘である馬へれんは、元宮家や欧米大使館等に中国料理の魅力を紹介するとともに、東京・三田の本店をはじめ大阪、和歌山、福岡、そして鹿児島と各地の華都飯店をプロデュースしています。 遅伯昌の孫娘、衣真も中国料理研究家として活躍中。

  • 日本からの友人たちと中国 の自宅前で。最後列右端 が馬遅伯昌。

    日本からの友人たちと中国 の自宅前で。最後列右端 が馬遅伯昌。

  • 写真左より、馬遅伯昌、 馬衣真、馬へれん

    写真左より、馬遅伯昌、 馬衣真、馬へれん

歴史を重ねた名物料理

史を重ねた名物料理

中国には「三世知衣 五代知食」ということわざがあります。 三代かかって着るものがわかり、食を知るには五代かかるという意味で、中国料理の奥深さを表しています。 華都飯店の名物料理の一つ「麻婆豆腐」も馬家では、馬お婆さんが作る「馬婆豆腐」と親しみを込めて呼んできました。 その味は、時代にあわせ見つめ直し、本場の香辛料や食材にこだわり、 より磨きをかけて今に受け継がれてきたいつの時代も華都飯店のいちばん新しい味でもあります。 開業以来、お客様にお楽しみいただいている料理すべてが歴史と伝統、進化を重ねた馬家の「おもてなし」の結晶です。

本格中国料理をベースとした華都飯店。
お客様に愛され続けるこれからも。

1986 年の開業から「華都飯店 大阪本町店」で24 年間、馬家伝統の味を受け継ぎ、本場の基本を守りながら現代のお客様に求められる味に挑戦してきた総料理長 杉田公宏が腕を振るいます。

本町店 メニュー紹介
史を重ねた名物料理
総料理長 杉田 公宏
総料理長
杉田 公宏
  • 1975年 大阪 四川飯店入社
  • 1987年 華都飯店大阪本町店 総料理長に就任
  • 2010年 華都飯店本町ガーデンシティ店 総料理長に就任

華都飯店 本町ガーデンシティ店

本町ガーデンシティ店の使い方は従来の中国料理店のそれとは大きく異なります。
一般的なコースメニューや大皿のアラカルトメニューをお楽しみいただける「ダイニング・ゾーン」。
「美味しいものを少しずつ」というご要望にお応えして生まれた「チャイニーズ・バル」をお楽しみいただける「バル・ゾーン」。
用途やメンバー、ご予算、そして気分に合わせて、自由な使い方ができる中国料理店です。

店内見取り図

ダイニング・ゾーン

ダイニング・ゾーン

ご接待やご会食に。本格的な味わいと洗練されたサービスで優雅なひと時をお楽しみください。

華都飯店の四季折々の美味しさを感じられる、本格的なコースメニューやアラカルトをお楽しみいただけます。スタッフの温かみ溢れるサービスで、ご接待や改まったお席にもぴったりな空間です。
ディナータイムのご利用は、ご料金、税金の他に別途10%のサービス料を頂戴いたします。

バル・ゾーン

バル・ゾーン

本格中国料理をお手軽に。小皿スタイルの中国料理をワインと楽しむ空間です。

中国では少しずつ味わうことを「小食」と言います。「中国料理は量が多いから少人数だと楽しめない」、そんなお声にお応えして生まれた華都飯店の新しいスタイルです。 本格的な四川料理のボリュームをぐっと押さえ、少人数でもあれこれお楽しみいただける、まさに中国料理版バル。ワインと一緒にお楽しみください。
そして、もうひとつの魅力はサービス料無料!会社帰りに、女子会に、新しい楽しみ方を見つけてください。

個室

個室

3つの個室と豪華なVIPルームでご接待はもちろん、
ご家族のお集まりもより心に残る日に。

6名様以上のご利用には個室がぴったり。6名様~最大24名様まで一堂にお集まりいただける通常タイプの個室は個室料金をいただいておりません。(コースのご予約をお願いたします)
また、VIPルームは大型モニターを備え、会議+会食など法人様のご利用はもちろん、ご家族の歴史を映しながら楽しむ、お祝いや記念の席にもお薦めです。

デザインコンセプト

モダンな空間で楽しむ伝統の味。
隈 研吾設計の空間も、おもてなしのひとつです。

インテリアデザインのテーマは「森」。
自然素材を生かした風合いや、格子を使ったデザインなど特徴的な作品で世界的に注目されている建築家 隈 研吾氏が空間演出を手がけています。
ウッディな雰囲気、柔らかな照明、広々とした席。 心落ち着くひとときを。

隈 研吾 Kuma Kengo

1954年生
隈研吾建築都市設計事務所 主宰
東京大学院教授

2009年 フランス芸術文化勲章オフィシエ受賞
2010年 根津美術館の設計で毎日芸術賞を受賞
2013年 新歌舞伎座の建築を手がける
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